がどがどがどがどがどがーど
自分が好きなアニメ作品にはマイナーであったり、不人気だったものが多い。
面白いのにねぇ?
その極めつけとも言えるのが「ガドガード」である。
なんとまぁアニメでは珍しいことに途中打ち切りという不名誉を与えられた作品である。
だがしかし、それが面白くなかったかといえば、断じて否!!!!である。
世界観・キャラクター・キャスト・絵・音楽…全て良かった。
中途半端になってしまったのは、どうせフ○テレビが無茶なスケジュールでやらせて、かつちゃんとした時間に放送したせいであると信じて疑わない。今ほどアニメに市民権なかったしな。
細かい設定はwikiにリンク張ってあるのでそちらを見て欲しいのだが、単純な街の平和を守るロボットモノではなく、それぞれのキャラクターの心の機微を捉えていて、一面的でなく多面的であったのが好きだった。
日本アニメの良さをよく引き継いだ、良作であったのである。
まぁ何故そんな話をし出したのかと言えば、もちろんDVDを集め始めたからである。
散財なんて言わせないんだぜ!
ちなみに同じ様に「アルジェント・ソーマ」も買い始めたのだが、それはまた今度。
面白いのにねぇ?
その極めつけとも言えるのが「ガドガード」である。
なんとまぁアニメでは珍しいことに途中打ち切りという不名誉を与えられた作品である。
だがしかし、それが面白くなかったかといえば、断じて否!!!!である。
世界観・キャラクター・キャスト・絵・音楽…全て良かった。
中途半端になってしまったのは、どうせフ○テレビが無茶なスケジュールでやらせて、かつちゃんとした時間に放送したせいであると信じて疑わない。今ほどアニメに市民権なかったしな。
細かい設定はwikiにリンク張ってあるのでそちらを見て欲しいのだが、単純な街の平和を守るロボットモノではなく、それぞれのキャラクターの心の機微を捉えていて、一面的でなく多面的であったのが好きだった。
日本アニメの良さをよく引き継いだ、良作であったのである。
まぁ何故そんな話をし出したのかと言えば、もちろんDVDを集め始めたからである。
散財なんて言わせないんだぜ!
ちなみに同じ様に「アルジェント・ソーマ」も買い始めたのだが、それはまた今度。
![]() | ガドガード Vol.1 [DVD] (2003/07/25) 不明 商品詳細を見る |
タグ : ガドガード
『Yoshii kazuya the motion picture tour 2009 宇宙一周旅行』 Disc 1
と、いうわけで、『Yoshii kazuya the motion picture tour 2009 宇宙一周旅行』を買いました。
んー…いやもうね、吉井和哉のカッコよさはもはや異常と言ってしまいたいほどだ。
センターで歌うことが、こんなにもカッコよく、そして華があるボーカルは、国内において他にいないのではないかと思わせるほど、カッコイイ。
その立ち振る舞いたるや、まさにロック・スターである。
今回のライブDVDは2枚組で、Disc1は国立代々木競技場第一体育館で、Disc2はZeep Sendaiとなっている。
ちなみに現時点でまだDisc1しか観れていなにので、悪しからず。
今回は、かなり映像としてこだわっていたように思う。細かくは観て欲しいのだが、ちょこっとだけ映画ちっくだったり、かなりアレなもの使ってたり…w
久しぶりにシュールというか、サイケな面が見れて面白かった。
一応アルバム『VOLT』を中心の選曲になっているのだが、それらの曲は予想以上にライブ映えするな。
正直アルバムで聴いてるより遥か上のパワーを感じた…もちろんアルバムも半端ねぇ出来だったのだが。
特に「ウォーキングマン」はすげーかっこよかった。
「ルビー」→「トブヨウニ」→「ビルマニア」→「PHOENIX」→「FOR ME NOW」→「WEEKENDER」なんて順番なんてねぇ、反則ですよwwwwwwww
そしてトドメには「JAM」だもんなぁ…何度聴いても、「JAM」は魂を揺さぶられる。とてつもなく。
ファンは迷わず、ファンでなくとも買うべし。
さ、明日は休みだし、Disc2を堪能するぜぃ!
![]() | the motion picture tour 2009 宇宙一周旅行 [DVD] (2009/11/11) 吉井和哉 商品詳細を見る |
んー…いやもうね、吉井和哉のカッコよさはもはや異常と言ってしまいたいほどだ。
センターで歌うことが、こんなにもカッコよく、そして華があるボーカルは、国内において他にいないのではないかと思わせるほど、カッコイイ。
その立ち振る舞いたるや、まさにロック・スターである。
今回のライブDVDは2枚組で、Disc1は国立代々木競技場第一体育館で、Disc2はZeep Sendaiとなっている。
ちなみに現時点でまだDisc1しか観れていなにので、悪しからず。
今回は、かなり映像としてこだわっていたように思う。細かくは観て欲しいのだが、ちょこっとだけ映画ちっくだったり、かなりアレなもの使ってたり…w
久しぶりにシュールというか、サイケな面が見れて面白かった。
一応アルバム『VOLT』を中心の選曲になっているのだが、それらの曲は予想以上にライブ映えするな。
正直アルバムで聴いてるより遥か上のパワーを感じた…もちろんアルバムも半端ねぇ出来だったのだが。
特に「ウォーキングマン」はすげーかっこよかった。
「ルビー」→「トブヨウニ」→「ビルマニア」→「PHOENIX」→「FOR ME NOW」→「WEEKENDER」なんて順番なんてねぇ、反則ですよwwwwwwww
そしてトドメには「JAM」だもんなぁ…何度聴いても、「JAM」は魂を揺さぶられる。とてつもなく。
ファンは迷わず、ファンでなくとも買うべし。
さ、明日は休みだし、Disc2を堪能するぜぃ!
タグ : 吉井和哉
小説いろいろ。
ここのところは読書も順調だったのだが、ここにはあまり書けてない罠。
『虚空の旅人』 上橋菜穂子
いつになったらバルサが出てくるんだ…と思いながら、読み終えた。
そりゃ出てくるわけがなく、「守り人」でなく「旅人」だからなw
真面目に途中まで気付いてなかったのはヒミツ。
まぁ「守り人」シリーズの外伝的なお話で、主人公はチャグムである。
隣国のサンガルへ新王即位式に出席するために訪れたチャグムとシュガが事件に巻き込まれてゆく、というのがザックリとしたお話。
だが実際のとこ、近隣諸国との微妙な関係性を表すような話になってゆき、この先のシリーズの方向性を決定したような1冊になっている。
もちろんたくましくなったチャグムの活躍も見逃せない。
『神の守り人ー上 来訪編ー』 上橋菜穂子
そして続いて今度はバルサの物語に戻ってゆく。
これは『虚空の旅人』を読んでおくことで、より面白さを増すjことになる。
今度の舞台はロタ王国で、まぁ相変わらずと面倒事に巻き込まれていくのだw
まだ上巻しか読んでないので細かい感想は控えるが、緩やかであってもちゃんと時間が流れているってのが素晴らしいよね。バルサにしろタンダにしろ、少しずつ心が変わってきているってのがしっかり描かれているというのが、この作者さんの凄いとこだと思う。
『太陽の塔』 森見登美彦
森見作品2作目です、読んだのが。
どうやらこれがデビュー作のようで。相変わらず順番に読めない男だな、俺もw
印象としては、『夜は短し…』のプロトタイプのような印象を受けた。劣化ということでなくね。
さすがにデビュー作なだけあって、若干読みにくさもあったが、総じてはやはり面白かった。
この作品をうまーくバランスとって構成してゆくと、『夜は短し…』へとつながってくような感じがした。
だが、この感じは他の作品を読んだときに修正されることがあるかも知れないが。
なんつーか、もう面白があふれ出過ぎちゃってまとまりきらなかったような感じかな?w
ラストは怒涛で結構好き。
『ロマンス小説の七日間』 三浦しをん
三浦先生がロマンスものを書くとこうなるのか…なんだかとってもしっくりきましたw
比較的初期の作品なのだが、最近の作品と比べると結構変わってきてるよねーと思ったり。
いやはや、とても面白かったですよ。
海外ロマンス小説チャートと、現実の時間チャートとの間を行ったりきまりしながら話が進んでゆく。こういう書き方は三浦先生ならではだなーと思う。それがまたドンピシャにハマってるから凄い。
主人公のあかりは海外の小説を翻訳する仕事をしてるのだが、これが現実の出来事に影響受けてどんどん原作から離れた創作になってゆくのだが、これがまた最高。
特に四日目の始まりにはゲタゲタ笑ってしまったよ(笑)
ものっそい面白いので、是非。
『まほろ駅前番外地』 三浦しをん
先日にも記事にしたが、完全衝動買いでしたよ、ええ。
だが一切の公開はなく、読み終えてその気持ちはより津谷くなった。
とても面白かったですよ。
ある意味では、三浦しをん入門として勧めてもいいのでは?ってぐらいである。もちろん『まほろ駅前多田便利軒』とセットにはなるが。
というのも、今回は番外編的に脇役たちを主人公にした話があるのだが、それがそれぞれにいい味を出していて、書き方もそれぞれに違うからだ。もちろん、本来の作風を違えるようなものではないが。
まぁあれよ、メッサおもしろーい。
なんだかもう少し続いてしまいそうな空気もあるけど、どうなんでしょうね?
あーいっぱい書いた。
でももう小説はとりあえずネタ切れだ!w
次は何読むかのぅ〜
『虚空の旅人』 上橋菜穂子
いつになったらバルサが出てくるんだ…と思いながら、読み終えた。
そりゃ出てくるわけがなく、「守り人」でなく「旅人」だからなw
真面目に途中まで気付いてなかったのはヒミツ。
まぁ「守り人」シリーズの外伝的なお話で、主人公はチャグムである。
隣国のサンガルへ新王即位式に出席するために訪れたチャグムとシュガが事件に巻き込まれてゆく、というのがザックリとしたお話。
だが実際のとこ、近隣諸国との微妙な関係性を表すような話になってゆき、この先のシリーズの方向性を決定したような1冊になっている。
もちろんたくましくなったチャグムの活躍も見逃せない。
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『神の守り人ー上 来訪編ー』 上橋菜穂子
そして続いて今度はバルサの物語に戻ってゆく。
これは『虚空の旅人』を読んでおくことで、より面白さを増すjことになる。
今度の舞台はロタ王国で、まぁ相変わらずと面倒事に巻き込まれていくのだw
まだ上巻しか読んでないので細かい感想は控えるが、緩やかであってもちゃんと時間が流れているってのが素晴らしいよね。バルサにしろタンダにしろ、少しずつ心が変わってきているってのがしっかり描かれているというのが、この作者さんの凄いとこだと思う。
![]() | 神の守り人〈上〉来訪編 (新潮文庫) (2009/07/28) 上橋 菜穂子 商品詳細を見る |
『太陽の塔』 森見登美彦
森見作品2作目です、読んだのが。
どうやらこれがデビュー作のようで。相変わらず順番に読めない男だな、俺もw
印象としては、『夜は短し…』のプロトタイプのような印象を受けた。劣化ということでなくね。
さすがにデビュー作なだけあって、若干読みにくさもあったが、総じてはやはり面白かった。
この作品をうまーくバランスとって構成してゆくと、『夜は短し…』へとつながってくような感じがした。
だが、この感じは他の作品を読んだときに修正されることがあるかも知れないが。
なんつーか、もう面白があふれ出過ぎちゃってまとまりきらなかったような感じかな?w
ラストは怒涛で結構好き。
![]() | 太陽の塔 (新潮文庫) (2006/05) 森見 登美彦 商品詳細を見る |
『ロマンス小説の七日間』 三浦しをん
三浦先生がロマンスものを書くとこうなるのか…なんだかとってもしっくりきましたw
比較的初期の作品なのだが、最近の作品と比べると結構変わってきてるよねーと思ったり。
いやはや、とても面白かったですよ。
海外ロマンス小説チャートと、現実の時間チャートとの間を行ったりきまりしながら話が進んでゆく。こういう書き方は三浦先生ならではだなーと思う。それがまたドンピシャにハマってるから凄い。
主人公のあかりは海外の小説を翻訳する仕事をしてるのだが、これが現実の出来事に影響受けてどんどん原作から離れた創作になってゆくのだが、これがまた最高。
特に四日目の始まりにはゲタゲタ笑ってしまったよ(笑)
ものっそい面白いので、是非。
![]() | ロマンス小説の七日間 (角川文庫) (2003/11) 三浦 しをん 商品詳細を見る |
『まほろ駅前番外地』 三浦しをん
先日にも記事にしたが、完全衝動買いでしたよ、ええ。
だが一切の公開はなく、読み終えてその気持ちはより津谷くなった。
とても面白かったですよ。
ある意味では、三浦しをん入門として勧めてもいいのでは?ってぐらいである。もちろん『まほろ駅前多田便利軒』とセットにはなるが。
というのも、今回は番外編的に脇役たちを主人公にした話があるのだが、それがそれぞれにいい味を出していて、書き方もそれぞれに違うからだ。もちろん、本来の作風を違えるようなものではないが。
まぁあれよ、メッサおもしろーい。
なんだかもう少し続いてしまいそうな空気もあるけど、どうなんでしょうね?
![]() | まほろ駅前番外地 (2009/10) 三浦 しをん 商品詳細を見る |
あーいっぱい書いた。
でももう小説はとりあえずネタ切れだ!w
次は何読むかのぅ〜
ふぁんたしーすたーゆにばーすぽーたぶる2
略すとPSP2という大変ややこしい感漂うタイトルになるよね。
えー12月に出るファンタシーの続編の体験版をダウンロードして遊んでますよ。
まぁ体験版なんでレベル15までしか出来なかったりなんなりと制約がついているのだが、なかなかに面白いですね。
体験版の時点から前作データ引き継げるのには驚いた。
前作よりもシステムにはかなりのテコ入れがあった模様。
まぁぶっちゃけ前作は難易度やったら低かったり、中途半端アドベンチャーみたいな感じで、つまらなくはなかったのだが、もう一歩だった。
そこら辺は改善されてるし、敵の動きも前作よりあってアクション性も高くなり、PPがキャラ固有になったのも結構いい案配。
武器もどれでも装備できるようにしたのもいい。
ただライフルに主観視点がなかったりってのは、かなり不便さを感じてしまった。
回転回避もイマイチ使いにくいかなぁ…。
まぁでも、前作よりもかなりいい感じではある。
よって製品版も買う。
ちなみに体験版のデータは製品版にも引き継がれるので、心おきなく試してみるとよいと思う。
えー12月に出るファンタシーの続編の体験版をダウンロードして遊んでますよ。
まぁ体験版なんでレベル15までしか出来なかったりなんなりと制約がついているのだが、なかなかに面白いですね。
体験版の時点から前作データ引き継げるのには驚いた。
前作よりもシステムにはかなりのテコ入れがあった模様。
まぁぶっちゃけ前作は難易度やったら低かったり、中途半端アドベンチャーみたいな感じで、つまらなくはなかったのだが、もう一歩だった。
そこら辺は改善されてるし、敵の動きも前作よりあってアクション性も高くなり、PPがキャラ固有になったのも結構いい案配。
武器もどれでも装備できるようにしたのもいい。
ただライフルに主観視点がなかったりってのは、かなり不便さを感じてしまった。
回転回避もイマイチ使いにくいかなぁ…。
まぁでも、前作よりもかなりいい感じではある。
よって製品版も買う。
ちなみに体験版のデータは製品版にも引き継がれるので、心おきなく試してみるとよいと思う。
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