『格闘する者に○』
というわけで、三浦しをん著『格闘する者に○』を読みました。
…読み終えたのは少し前だけどw
率直な感想としては、面白かったです。
一人称で書かれててるのが好きなのもあり、入りとしてはすんなり読み始めれた。
これが三浦しをんデビュー作らしいが、いい意味で粗さもあってよかったなと。
一見すると自堕落な大学生が主人公で、話自体もダラダラーと進んでいくような感じなのだが、読み進めるに連れ、どんどん深くなってゆく。
でもダラっとした感じが無くなるわけでもないとこがまたいいw
それぞれの登場人物が、主人公目線で進んでゆく話の裏で、しっかりと動いているというか、変化していってるとことか、三浦しをん氏のセンスの高さを感じた。
まぁとにかく、かなり読みやすく面白かった。
最初に読むにはいい本だったかなと。
そして今日ジュンク堂にて他のも買い漁ってきたよw
他の本も含め7050円とかorz
…読み終えたのは少し前だけどw
率直な感想としては、面白かったです。
一人称で書かれててるのが好きなのもあり、入りとしてはすんなり読み始めれた。
これが三浦しをんデビュー作らしいが、いい意味で粗さもあってよかったなと。
一見すると自堕落な大学生が主人公で、話自体もダラダラーと進んでいくような感じなのだが、読み進めるに連れ、どんどん深くなってゆく。
でもダラっとした感じが無くなるわけでもないとこがまたいいw
それぞれの登場人物が、主人公目線で進んでゆく話の裏で、しっかりと動いているというか、変化していってるとことか、三浦しをん氏のセンスの高さを感じた。
まぁとにかく、かなり読みやすく面白かった。
最初に読むにはいい本だったかなと。
そして今日ジュンク堂にて他のも買い漁ってきたよw
他の本も含め7050円とかorz
なんかアップしてみると、マルがずいぶんちっちゃくしか表示されねーのな。
句読点のマルじゃねーんだからよw
句読点のマルじゃねーんだからよw
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